筏井嘉一さんが猫を題材に詠んだ現代短歌です。

頸つかみ  猫の子見れば 両の眼に
 我をうつして 瞬きをせり

子供の頃に親戚から、仔猫の首を掴んだ状態で足を丸めたら「賢い」と教えてもらった事があります。
これまで飼った猫たちは反応は「緊張する」「あきらめる」「暴れる」「呆ける」と様々ですが、親猫を過ごした時間が長い猫ほど大人しく足を丸めるような気がします。
そして歌に歌われるほど、仔猫の瞳は魅力あるものです。

 

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